ラッピングバスの人気

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バスラッピングは、都営バスなど最近よく見かけますね。いろいろな会社の案内がカラフルにバスに描かれています。ケロロ軍曹など人気アニメのキャラクターなどもあり、バスラッピングのマニアもいるようです。バスラッピングは、都営バスを中心に、大坂、名古屋、三重など路線バスがあればバスラッピングを見かけるようになりました。バスラッピングはどうやって作るのといいますと、フイルムにデザインをプリントして貼り付けています。主に住友スリーエム製の再剥離性フイルムを使っていますが、最近では安く信頼性に欠けるフイルムを使用しているも業者もいます。東京都交通局、都営バスを中心とする都内の路線バスは殆どが住友スリーエム製を使用しています。別に業者の回し者ではありませんので何が良いのかはバス会社や地方自治体によると思います。ただ、最近はラッピングバスを剥がす際にバスの塗装が弱いので塗装も剥がれてしまうケースがあり、信頼のおけるフイルムを使うケースが多いようです。バスラッピングの料金は、都営バスでは媒体費は走る路線によって違ってきますので、東京都交通局のホームページで都営バスの媒体費が確認できます。また、フイルムの代金はだいたい100万円から120万円ぐらいです。窓ガラスと天井を除くフルラッピングのタイプとポイント、ポイントで貼る、パートラッピングと呼ばれるものがあります。基本的に、ラッピングバスを検討する場合には、デザインが重要で必ずデザイン審査がありますので広告代理店に相談してください。

バスラッピングの注意点

バスラッピングは、都営バスの場合側面に広告を貼って自社の商品をアピールすることができます。バスラッピングは、指定広告代理店制度と指定制作・施工業者という制度があります。ですから、路線バスのラッピングを依頼する場合には、指定広告代理店かどうかを調べる必要があります。都バスでしたら、「東京都交通局 指定広告代理店」でネットで検索すると出てきます。京王バスですと、京王エージェンシーとか西武バスなどハウスエージェンシーを持っています。私の家の近くですと小田急バスが走っています。最近では、逆に制作会社の問い合わせるケースも増えてきました。ただ、バスラッピングをやりたいと制作会社に連絡すると、できます、と言いますが業者自身ラピングバスに指定制作・施工業者の制度があることすら知らないケースがほとんどでますので注意が必要です。指定の制作会社に依頼する場合は、懇意にしている広告代理店を紹介してくれますので、どの路線に強い代理店だとか分かりますのでかえって良いこともあります。また、地域によっては都バス以外のバス会社を紹介してくれます。バスラッピングの価格自体はそんなに変わりはないと思いますが、やはりしっかり面倒を見てくれるところが良いと思います。Yahoo!検索でも、『バスラッピング』検索してスポンサーサイトの広告を見ても指定代理店、指定施工業者は1、2社しかでていません。Googleの広告には指定業者はないようです。

都営バスラッピングの審査とは

バスラッピングは、公共の路線バスを使う場合にはデザイン審査があります。毎月決まった時期に審査がありますので予め余裕を持っていないと運行まで期日がなくなりますので気をつけましょう。バスラッピングの審査は、結構厳しいといわれています。当然、真っ赤なバスラッピングなんていうのは認めれないと思います。審査が通るかどうか、大体はお願いする広告代理店や制作会社は分かると思いますので相談するとよいと思います。屋外広告物条例に基づくといっても審査員の主観も入りますので正確な基準があるわけではありません。お役所仕事ですので、少し時間がかかりますので、余裕をもって予定を組むことをお勧めします。
バスラッピングは、屋外広告物条例に対してどうなのかなどの議論もありますが、東京都の場合は、東京都屋外広告物条例は東京都で決めるので審査に通れば問題はありません。バスラッピングの審査の状況は、先ほど赤いバスラッピングは認められないといいましたが、実際には赤いバスラッピングが存在します。乗用車を考えれば、赤い車はたくさんありますよね。ですから、赤いから駄目だとかそういうものは基本的にはないのだと思います。バスラッピングファンとしては、楽しいものをたくさん作ってほしいと思います。